備忘録という名の壁打ち

光くんの毎日が幸せに満ちていますように。

光くん10000字(1回目)について

10000字インタビューという古の切り抜きを読んで毎回ウルっときてしまうので、ここで一旦感情を昇華させてもらう。

2回目もあるので、それも近々別記事にて。

また、この感想は私個人が感じたものなので、批判などはご容赦願いたい。

最初から最後までどのお話も胸に来るのだが、ここが特にというところについて語る。



「センターで歌っている人でなくて、端で踊っている人が良くて」

戦隊ものでもサポートする役割が好き」


KinKiのバックで踊っていた亀梨くんにあこがれたと語っていた光くん。たしかに以前、自分が自分が!というタイプではないとどこかの雑誌でも話していた。

周りをサポートする役割に憧れていたこと、インタビューの途中で「争いが嫌だった。周りと調子を合わせていた」とも語っている事から、人の心の調子に敏感で調和を大切にする優しい性格である事が伝わる。


どセンターにいる者が注目を集めて輝くのは当然のこと(もちろんセンターを掴み取るには多大な努力が必要な事も十分理解している)だが、JUMPの活動において光くんはセンター役ではない。それでも光くんが輝いて見えるのは、光くんの積み重ねた努力や才能あってのものだろう。


私が光くんを好きになったのはネガティブファイターのダンスがきっかけだったが、それもセンターではなかった。けれど、そこには惹かれるものがあって、目が逸らせないくらいだった。光くんは要所要所で、自分を魅せるのがとても上手いと感じる。



「とりあえず休む暇を作らない」


彼のストイックさが詰まった一言だ。

幼い頃は宮城から東京へと通っていた光くん。他のジュニアに遅れをとるまいとダンベルをリュックにつめ込んで通っていたそうだ。周りからの期待を下回っている、驕らずに努力しなければと感じながら。


方向性はちょっと不思議だが、この気持ちがあったからこそ彼は上へと上り詰めていったのだろう。もちろん、時の運が味方してくれていたというのもあるとは思うが。


光くんがバラエティと演技のお仕事を両立しないのもこういったストイックさ故なのだろう。どちらかに振り切れていないとというのが、ストイックさに溢れている。


ただ、常に1つでなくて良いんだよ、とも思ってしまう。何かを得るためには何かを犠牲にしなければならないと感じてしまうのはわかるけれども。


光くんが望む形で、望む仕事をたくさん出来ますように。こどもの一生は惜しくも流れてしまったが、光くんがバラエティと両立しつつ演技の仕事をやりたいと思ってくれただけで胸がいっぱいだ。いつか、光くんが演技する姿が見られるようにと心から願っている。



「周りを照らす為の光になってほしいから」


これは光くんの名前の由来だそうだ。

自分自身が目立つ為の光ではなく、誰かの為の光。冒頭でも書いたが、光くんがサポートタイプなのもしっくりくる由来だ。


JUMPのメンバーを支え、いつも明るく照らしている。私自身も光くんという光に照らしてもらっている。以前はモノクロの世界にいたが、今は毎日がフルカラーだ。

光くんにぴったりな、本当に素敵な名前だと改めて感じるエピソードだった。


ありがとう、有岡さん…!


他にもたくさんの素敵なエピソードや受け答えがあったのだが、特にという部分を書き残しておく。それは有岡くんについてだ。

有岡くん、なんと幼少期から心の広さが宇宙レベルなのだ。


「大ちゃんの家にただいま!と帰っていた」と語る光くん。この当時は金八先生に出演しており、色々と思い悩むことが多かったのだろう。家ではないどこかに逃げたいという気持ちもよくわかる。


ドラマ内ではドラッグにハマり、教室の床を舐めるというところまでいく壮絶な演技をしていた。これは私の主観だが、光くんは役者として、どちらかというと憑依型なのではないだろうか。それであれば余計に毎日がしんどいはずだ。


そんな光くんを受け止めていた有岡くん。光くんに金八先生に出演することを自慢されまくってへそを曲げてもおかしくない年頃だ。それでも光くんの苦悩を察して気遣い、受け入れてくれた有岡くん。いや、有岡さんだ。そしてご家族。光くんはあたたかい人達に囲まれて育ったんだね。よかった。


今でも言葉をよく選んで周りを気づかった発言をしていると感じる有岡さんだが、小さな頃から有岡さんだったのだなと。光くんが苦悩していた時期に有岡さんがそばにいてくれてよかった。ありがとう、有岡さん

鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー 感想

今日は山田くん主演「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」を見てきました!

実は1作目を見ていないままに、気になったのでふらりと行ってしまいました

いつか見なくてはなりませんね😌

 

全体のざっくりとした感想としましては、スピード感がすごい!

始まってから2時間も経ってたの!?って思ってしまうくらいでした。体感的には30分くらいでしたね🤔

豪快なアクション、演出も多く、あっという間に時間が経ってしまう映画でした

 

ハガレンはもはや国民的アニメなのでアレだと思いますが

以下ネタバレ含みますのでご注意ください。

ちなみに考察とかはまーったくないです!

 

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【だいたいここからここまで】

汽車で不老不死を探し求めるリンと出会う

エンヴィー&エド&リン、グラトニーのお腹にうっかり収容される

前作で既にヒューズやラストは亡くなっている模様。

 

【ストーリーについて】

前作は分かりませんが、2は基本的に原作通りだったかと思います。

キャストさんも仰っていましたが、「お、ここやるんだ!」「こんなシーンあったな〜!」みたいなのがかなりありましたね。

小中学生の頃を思い出しちゃいましたし、原作へのリスペクトがかなり感じられました!

それから、アルの声が割と男の子だったので最初はびっくりしましたが、すぐにしっくりくる感じでした!

 

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【個人的見どころ】

私としての見所です。自分の好みです。

皆さんの見所も教えてもらえると🙌

 

エドのかわいさ

序盤からエドの「えぇ!?」の時のお顔や大総統に敬礼する時のお顔がめちゃかわでびっくりしました😇

エドがたまに出すひょうきんな感じを、山田くんは上手く表現されてましたね。

山田くんだ〜!と思ったのは本当に序盤だけで、途中から完全にエドにしか見えなかったくらい素晴らしい演技でした!

エドを演じてくれてありがとうの気持ち🙏

 

②ランファン&フーのやり取り

この2人、リンを護る家臣でありながら、祖父と孫娘という2つの関係を持ってます。

リンの家臣であるランファンが大総統を巻く為、自ら腕を切断。医者に止血された後、フーが遅れてランファンの元へ。

家臣としてリンを守りきれなかったことを叱責して平手打ちをした後、「腕ないのか」と祖父として孫娘を思いやる姿がグッときます。原作でもアニメでも泣いたので、やはり映画でも泣きました。

 

③イシュヴァール殲滅の回想

まずね、ヒューズさんが懐かしくてうるうるしちゃいました。しかも今回このシーンは新たに撮り下ろしたそうですね!ヒューズさんの姿を見られて良かった😢

そしてアームストロング大佐の「戦場に放り込むのか」というセリフ。想いが伝わってくるような声色で、1番鳥肌が立ちました。

 

④雨の日は無能

ここ、実は1番実写で再現されるのを楽しみにしてたシーンでした!

カッコつけて前に出るマスタング大佐に「雨の日は無能なんですから」って冷たくあしらうホークアイ中尉かっこよきでした

 

エドアホ毛

ちゃんとあります!しっかりあります!

つい、アホ毛が再現されてる〜!?と1人で盛り上がってしまいました(心の中でだよ!)

 

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【個人的気になりポイント】

むむ?と思ったり、ちょっと面白いなと思った思ったシーンについてです。

気にさわった方いたらすみません💧

 

・大佐の手袋

ん?なんか手袋ってこんなだっけ??ってなりました。もっとこう、布感?欲しかったなぁと思いました。

大佐の魅力は手袋に詰まっていると言っても過言では無いので(過言すぎる)

 

ウィンリィの髪の毛!?

てっきり金髪だと思ってたので、ちょっとだけびっくりしました。でもそれも序盤だけ。

すぐにしっくりきましたし、荒川先生の前作へのコメントを読んで、なるほどなと思いました。キャラクターがちゃんとウィンリィだったので気にならなかったんですね。

 

・何故ホークアイ中尉の上着

序盤のスカーとの戦いで機械鎧を破壊されてしまったエドに、そっとホークアイ中尉が上着をかけてやるのですが

いや、アームストロング大佐脱いでるじゃん!?中尉の身体冷えちゃうから、貸したれよ!ってなりました🤣

 

・白金の錬金術師弱すぎ問題

序盤も序盤、国家錬金術師を探すスカーに襲われた「白金の錬金術師」さん。

スカーが強すぎるのか、白金さんが弱すぎたのか、秒殺でしたね😇

 

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細かい感想としてはこんな感じでした!

3も今からもうとっても楽しみです🥳

でもちょっと心配なのは、尺足りるのかしらというところです。

ペース的にかなり駆け足で進むんじゃないかな?と予想してます💭

3から登場するキャラクター達も楽しみですし、そこも含めてどんな感じでまとまるのかも楽しみにしています。

 

やまひかちゃんでパシャり。

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「シン・ウルトラマン」感想

Hey! Say! JUMPの有岡くんが出演するという事で、情報を見た時から公開を楽しみにしていたのだが

なんと今日、ついに見に行くことができた。せっかくなので、この湧き上がる気持ちをここに書き留めておこうと思う。

 

※以下、多大なるネタバレ含むので注意。

 

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〜さらっとあらすじ〜

 

物語の舞台は地球、現代日本

謎の巨大生物「禍威獣」が突如現れ、政府によって組まれた組織「禍特対」がその対応にあたり、任務をこなしていく。

どんな現代兵器でも全く歯が立たず苦戦する禍特対

そんな中、禍威獣からやや遅れて現れた銀色の巨人(後にウルトラマン命名)が、このピンチを救う。

そこからは定番の、次々と日本を襲う禍威獣達とウルトラマンの戦いとなる。

禍威獣だけでなく外星人の到来もあり、苦戦を強いられつつもなんとか地球を守るウルトラマン

しかし、光の星(ウルトラマンの母星だよ)により、地球の廃棄処分が決定。

兵器ゼットンで消されることになってしまったが、ウルトラマン、そして禍特対はこれを阻止できるのか!?

 

とてもざっくりだが、大まかな流れはこんな感じだったと思う。

 

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〜ちょろりとストーリーへの感想など〜

 

まず、1番最初に出てきた禍威獣の体表の質感&街をぐちゃぐちゃに破壊していく姿に気持ちをぐーん!と高められ、一気に引き込まれた。幼少期に感じていたわくわく感が一気に蘇ってきたのだ。

それからウルトラマンと禍威獣の肉弾戦やウルトラマンを援護する飛行機たちにも。序盤から既に懐かしさでいっぱい&少年心をくすぐられ、もう心をガッツリと掴まれた。

実は今回、画面に席がとんでもなく近かった。画面に文字が映し出されても目線を動かさないと読めないくらいだったし、めっちゃ首が痛くなった。だが、そんな事も上映中は忘れてしまうくらいの作品が楽しかった!

 

そして登場する外星人がユニークで面白い。 思わずくすりと笑ってしまった。

メフィラスは地球人に則り名刺を用意してきたり、日本の格言を気に入っていたり、更には神永さん(ウルトラマンとして)と酒を飲み枝豆を食べていた。あとブランコに乗る姿がなんだか可愛くて思わずキュンとした🥰

もう1人の外星人ザラブは割と普通だったのだが、こちらはビジュアルがユニークなタイプ。禍威獣化した時に身体の裏側見え、裏側の世界がペラペラで思わず笑ってしまった。びんぼっちゃまかよ。

それから、ウルトラマン初登場時なのだが、なぜそこに着地したんだという。着地場所選び下手くそすぎでは??

 

声の出演豪華すぎて困惑事件。

なんか聞いた事あるお声〜!?と思ってわくわくしながらエンドロール見ていたらなんと高橋一生津田健次郎山寺宏一!?

めちゃんこ豪華ですね、外星人にピッタリのお声でした👏

 

あと最後にちょっとした疑問なのだが、ウルトラマン3分の設定はまだ無い頃なのだろうか?スマホも持っていたし現代日本ではあるようだが、パラレルワールドなのだろうか。有識者さん、教えてください🙏

 

総括としましては、役者さん抜きで考えても非常に面白いので周りにめちゃんこオススメしたくなる映画でした!

私のような世代からもっと上の年代の方はもちろん、わかりやすいストーリー&大迫力の映像でなのでお子ちゃまも楽しく見られると思います😊✨

 

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〜各役について思ったこと〜

 

滝くん(有岡大貴)

・序盤は有岡くんだ〜!と見ていたが、途中から完全に滝くんにしか見えなくなる。

・終盤のやけくそ状態(ウルトラマンに全部ぶん投げる、ストゼロ飲酒)からの、神永さんからのデータを受け取り気持ちを入れ直すところがとても印象に残った。

・各国の知識人と協力して解析に取り組む姿がとてもかっこよかった。

・私にはよく分からない数式をボードに書きまくるもかっこよかったし、英語も頑張っててにっこりしてしまった。

・おでこ出してて可愛かった上、やはり顔がいい。大画面ドアップでお顔が映し出された時は思わずヒエ!?っとなった。

 

神永さん兼ウルトラマン(斎藤工)

斎藤工ならではの低音ボイス×冷静で落ち着いた性格の役柄がマッチ。最高。

ウルトラマンに変身する直前の表情がかっこいい、べりべりグッド!!!

・自分の身を呈してまで地球を守る姿、地球人の心を汲み取ろうとする意思、どこまでもとてもかっこよかった。

 

浅見さん(長澤まさみ)

・明朗快活で非常にかっこいい女性。神永さんのケツを叩くシーンもあった。

・でも巨大化した時パンツが見えないかめちゃくちゃ心配になりました

・ザラブに拉致された神永さんを救出に行くシーンがかっこよかった。また、神永さんがバディとして自分を認めてくれてたんだなという時の表情もよかった。

 

船縁さん(早見あかり) 

・お菓子ドカ食いしててちょっと心配になった。でも食べっぷりがいいですね。

・滝くんへと神永さんが託したデータについて伝える時かっこよかった。

ゼットンの準備が着々と進む中、船縁さんだけは諦めずにデスクに向かい続けていて、諦めない心にぐっときた。

 

田村班長(西島秀俊)

・登場した瞬間に感じたね、これは圧倒的恋。

・部下に指示を出す姿、走る姿、電話をかける姿、何をとってもかっこいい。

・私も部下になりたい😇

・巨大化しちゃった浅見さんを攻撃させず周りを制するシーン好き。

・まってこれ西島秀俊への感情では??

 

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ここから余談という名の思い出語り〜

 

私のお家では仮面ライダーや戦隊モノよりもウルトラマン人気が高く、兄の影響でビデオもおもちゃもウルトラマン寄りでした。

実家にはウルトラマン人形(両腕のみ可動)&怪獣(しっぽのみ可動)が大量にあり、いつもそれで兄と戦ってました。

このウルトマンや怪獣、実は上下に別れるプラ人形。その為、好奇心旺盛な私は違うウルトラマン同士を融合させたり、怪獣×ウルトラマンというキメラを合成したりなどしていました。今日、映画を見て流石に罪悪感を感じました😭

 

ちなみに、ウルトラマンはティガとかの世代です。産まれた年にスタートしてたので、ビデオか再放送を見ていたのかと思いますが

そして実は、あのV6の長野くんがティガしてました!長野くんと認識したのは高校生くらいになってからですが🤣

今日映画を見て、ダイゴ隊員(長野くんの役だよ)に恋をしていたうら若き乙女(5)だったことも思い出しました。

 

記念にパシャリ。f:id:YukiYukiki_1202:20220515214324j:image

光くん掲載雑誌 雑多メモ

過去、光くんが載った雑誌で印象的だった言葉などを雑多に書き留めておきます。

切り抜きから得たものもあるので、掲載誌不明なものも多々あるかと思います。

2010.07 POTATO

プロポーズも付き合う時も告白はずっと思い出に残るものにしたい。とっても照れ屋なので、女の子からの告白大歓迎。

「僕と一緒に楽しい人生を歩んでください!…愛してるぜ、ベイビー」

 

2011.01 Wink up

タキツバコンを見に行き、FiVeの演奏に注目。自分たちもバンドしているのでとても勉強になった。新バージョンの振り付けになってたりする部分もあって少し寂しさも。

ギターっぽい音も出せる、5弦のベースを購入。木製だけど金色が入った、ちょっとリッチな感じ。

実は注射が大っ嫌いだけど、人生初の針をうちに。不思議と痛くなかったし、身体も嘘みたいに軽くなった。

 

2011.03 duet

高校入学したては少しひねくれ屋さんで周囲にわざと壁を作っていた。高3になってからバンドのベース弾きさんと意気投合し、大事な友達へ。

暑がりなのでお風呂にゆっくり入ることができない。あと、カナヅチのせいか見ずそのものが苦手。

JUMP内のライバルは大ちゃん。食べ物とかでも末っ子同士のワガママバトル。大ちゃん相手には1歩譲って丸め込まれてあげる。

負けたくないのは薮。周りの年代に合わせられるトーク力を尊敬。

 

2011.05 POTATO

自作小説ストーリーについて。メンバーも軽く登場。この回は森本龍太郎くんと共に掲載。

 

2011.06 POTATO

元気のもの10か条にて、「JUMPと一緒の仕事」をあげており、みんながいると楽しい!と語っている。

Marching J(SMAP等も参加)」に集まってくれた人達の笑顔を見て、自分も元気に。実家が被災して、震災直後から自分に何ができるかを考えていたので、イベントに参加出来てよかった。ステージ挨拶では節電を呼びかけた。

 

2011.08 POTATO

人生初の金髪に!JUMPのメンバーも物珍しげに、光くんの金髪を触る触る、撫でる撫でる。イヌの気持ちになった。

ドラマ「美男ですね」を撮影中。みんな仲良くて、あだ名で呼びあっている。これまてはシリアスが多かったので、ポップで楽しいドラマは新鮮。楽しみながら演じている。

 

2011.10 POTATO

好きな女の子に魔法をかけるなら?

→本性を丸出しにさせる魔法もいいね。それで何も変わらない子がいい!

メンバーに魔法をかけるなら?

→圭人にパワーを出させる魔法。肉食系に変身させてみたい。

高木の行動はJUMPのマジカル。どんな事に食いつくところが子供心を失ってなくて良い。

もし自分に魔法を使えるなら、身体が疲れない魔法をかけたい。寝ないで時間を有効に使いたい。

「magic power」はノリで歌える曲で、レコーディングも楽しかった。ジャズっぽさを出すために、ややこもった音に。

「SUMMARY」では、久々に薮と硝子の少年を踊り、懐かしような新しいような気分に…。

髙木がジュニアの子達に「タカギー様」って呼ばれて、「タカキだ!」って言い返すところが滑ってて、たまらない。

 

2012.06 POTATO

毎日の食事で…

A.3食ちゃんと食べられるけど同じものしか食べられない

B.違うものを食べられるけど1日1食しかたべられない

→A、どっちも辛くないけど、1度はまると3食同じメニューでもいけちゃう。以前はそばやラーメンにはまって、毎日食べていた。

→Aは光くん裕翔くんのみ。他全員Bを選択。

 

2020.07 duet

 

光くんの休業から3ヶ月

【プチ現実逃避の日々】

早いもので、光くんが休業に入ってからもう3ヶ月が経った。季節は冬から春に変わり、雪がとけて桜が散った。

時の流れはこんなにも早いのに、私の心の時間はなかなか進んではくれない。あっという間のようで、とても長かったような、そんな3ヶ月だった。

光くんの活躍を見ることのできない日々はやはり寂しくて、7人の写真や動画を見る度に胸が痛くなったりもする。JUMPのみんなが大好きになことには変わりない。けれど、光くんのいない7人の姿を見るのはやはり辛い。こんな事を思ってしまうのはファン失格なような気がして、こんな感情を抱いてしまう事に申し訳なさを感じる。

みんなの活躍は凄く嬉しいし、色んなジャンルのお仕事に挑戦するメンバーを見られるのはとても幸せな事だ。でもここに光くんがいたら、どんなお仕事に挑戦していて、どんな姿を見せてくれたのだろう、そんな気持ちが浮かんできてしまう。こんなファンでごめん。本当に申し訳なくなってしまう。

「薮くんと裕翔くんの間、光くんいるね?薄目で見たらいる!」「光くんがはしゃぐメンバーを見て微笑んでるのが見える」などと、プチ現実逃避をしたりする日々。そうでもしないと新情報解禁の際に、時たま精神が保てなくなるのだ。なのでこの言動についてはどうか許してもらえるとありがたい。

 

【好きとはなんなのかについて考える日々】

しかしこれでも、休業発表直後よりはかなり立ち直った方だと思う。メンバーの仕事も、7人の活動も、かなり落ち着いて見られるようになった。少しだけど、自分の気持ちと折り合いを付けられるようになった気がする。

光くんのいない7人での楽曲、MV、雑誌、番組、等々。きちんと追えていないものもあって、未だに現実から目を背けようとしている自分が嫌になる事も度々あるし、好きならきちんと追わなくてはならないのにと苦しくなったりもする。きちんとすべてを追わなくては、という焦燥感に駆られながら活動を見るのはなんたか違うような気もするが。

ここ最近ずっと考えていることがある。私は本当に、JUMPをきちんと好きでいられているのだろうか。光くんが居ないからと目を逸らすのはダメなことなんじゃないだろうか、と。それでもきっと、ファンが悲しむのは光くんは望まないだろうから出来るだけ笑顔で過ごさなければ、と気持ちを入れ替える毎日だ。

光くんは今日も生きているし、私も同じ世界線に生きてる。それだけでとてつもなく幸福なことじゃない?と、自分に言い聞かせて。今日もこれからも光くんの心身の健康を祈りつつ、光くんの帰りを待つ。

ずっと待っているから。光くんのペースで療養してね、ゆっくり休んで、ゆっくり治してね。どれだけかかってもいいから。自分を大切にしてね。と、毎日祭壇に祈りを捧げるくらいしか私には出来ないけれど。

 

【ちょっとずつ前進してます】

休業発表から時間は流れて、少しずつ出来ることが増えてきた。JUMPの楽曲がまた聞けるようになったし、レギュラー番組の代打メンバーや7人の活動も見ることが出来るようになってきた。これは別に光くんへの熱が冷めた訳では無い。いまだってものすごく寂しいし辛い。でも、それとこれは別物だと、ようやく折り合いを付けられるようになった。みんなの活動は嬉しいし喜ばしいものだし、忙しい中、光くんの代打で出てくれるメンバーには感謝ばかりだ。

メンバーからの報告で、光くんもレギュラー番組を見聞きしていることも知れた。光くんも自分と同じように番組を見て、何かを感じているのだと思うとなんだか前向きになれた。

気持ちが焦ったりなどしていないといいなと思いながら。辛い環境ながらも、そうやってメンバーの活躍をそっと見守ってくれる光くんが大好きだなぁと、じわじわ心があたたかくなった。

早く光くんの笑顔が見たい。寂しい。その気持ちはどうしたって変わらない。けれど、耳のことはもちろん、心も身体もしっかりと自分のケアをしてほしい。もう何年も沢山頑張ってきたのだから、めっちゃデカい大型連休だと思ってじっくり休んでほしい。

何よりも光くんの健康が第一だ。光くんが健やかに毎日を穏やかに過ごせるように、以前のようにベースなどの音に触れる時間を楽しむことが出来ますように。そう毎日祈っています。

 

---以下、3ヶ月前について----------------------

 

【休業発表について】

光くんの休業発表の1ヶ月前くらいから、嫌な予感はあった。カウコンの時はダンスも少し緩めだったし、笑顔も少なかったように見えたし、そして苦しそうな雰囲気。ライブのレポでもヘッドホンを着用していたというのを多々見かけた。嫌な予感は募っていた。

音楽活動、ヘッドホン、それらで頭を過ぎるのはKinKiKidsの堂本剛くんの存在だ。20周年の時に剛くんは突発性難聴で休業したし、今だってほぼ治っていない。光くんももしかして、剛くんと同じ突発性難聴なのではないのだろうか、そんな不安と共に光くんの活躍を見続けた今年の1月だった。

伊野尾くんがお休み中のやぶひからじらーでの休業発表。嫌な予感はばっちり当たってしまった。光くんも突発性難聴だった。しかも発症から1ヶ月経っての休業だ。以前調べたのだが、突発性難聴の治療は遅くなればなるほど完治する可能性が低くなるそうだった。ああ、もっと早くに、すぐにでも休んでいてくれたら…なんて思ったりもしてしまった。しかし、そこで休業するという選択をきちんと取ってくれたことに安堵したのも覚えている。

責任感の強い光くんのことだ、無理をして活動を続けるという選択もあっただろう。そちらを選ばないでいてくれて本当によかったと、今でもそう思う。なりよりも大切なのは光くん自身だ。ファンの為にと、無理を重ねて壊れたりなんてしてほしくない。休業という選択は、光くんにとって物凄く勇気のいる決断だっただろう。どうにもならなくて、やるせなくて、辛い選択だったと思う。けれど、休業を選んでくれて本当によかった。これから先の光くんの未来の為にも、ファンの為にも。

 

【休業に入ってから】

光くんの口から直接聞かせてくれた休業発表。あの夜は現実が受け入れられなくて、泣きながら夜を越した。もしかして夢だったんじゃないか、寝て起きたら光くんは元気なんじゃないか、なんて考えたりもした。でも現実は変わらなくて、ネットニュースの記事をたくさん読んで、現実を突きつけられて、より泣いた。

翌日は特に大変だった。どんなに悲しい事があっても仕事には行かなくてはならない。通勤中の電車でも泣いていたし、仕事中も気が緩むと涙が出た。1人だったので休憩室でも泣いていた。何をしていても頭の中に「光くん」「突発性難聴」「休業」というワードが浮かんできて、耐えられなくて泣いてばかりだった。

JUMPの曲すら、しばらくは聞けなかった。イントロを聞くだけで涙が溢れるのだ。この楽曲に光くんはいるけれど、しばらくこの声は聞けないし、姿は見られない。そんな気持ちでいっぱいになって、ぐるぐるして泣いてしまうからだ。光くんがいない状態で進んでいくJUMPの活動を考えるだけでしんどくて、たくさん泣いた。

光くんが主演を務める予定だった舞台「こどもの一生」の降板の発表もあった。とても楽しみにしていたのに見られなくて悲しいという気持ちなんてその時は湧かなかった。ただ、ヒルナンデスで舞台への意気込みを語っていた光くんの姿を思い出して、やりきれない気持ちを想像して、辛くて苦して涙が止まらなかった。

 

【当たり前ではなかったんだなぁ】

今回の件を通して、ヒルナンデスやスクール革命など、光くんは共演者さんにとても愛されてるなと改めて感じられた。また、メンバーはもちろん、ジャニーズの先輩や後輩がラジオなどで光くんの名前を出してくれたり、近況を語ってくれたりする。光くんの周りにはあたたかい人がたくさんいる。本当に嬉しい限りだ。

今まで悲しくて目を背けてばかりだったけれど、そういったことに改めて気づけた。大好きな人がたくさんの人に愛され、大切に思われている。それはとても幸せなことだと改めて実感できたし、光くんのこれまでの努力や共演者さんとの接し方があってこそだろう。

そして同時に、ヒルナンデス・らじらーの生放送に、スクール革命・いたジャンへの出演。レギュラーだけど、それらは当たり前ではないし、とてもありがたい事だと身に染みた。どの番組も光くんの帰りをきちんと待ってくれている。本当に有難いことだ。発表当時は降板も有り得るのではないか、などと考えていた自分を締め落としたくなるくらい、暖かい番組だ。

ジョセフ3・4回目

【ラストジョセフ】

ついに私のジョセフ観劇も最後を迎えた。

2回目などはワンモアジョセフ!と大興奮だったが、最終的にはワンモアモアモアジョセフになってしまった。結局前日は、ワンモアモアモアジョセフ!!と大興奮ではあったが。

自分の中では通える限り通ったし、毎回全てを楽しんだ。4度もこの素晴らしいミュージカルの公演に立ち会うことができたのだと思うと、本当に胸がいっぱいになる。

書き残しておきたかったもの(ストーリー・好きな曲・おすすめポイントなど)も前2回で既に書き終えてしまった。なので、今回は4回を通しての感想などを。いつか忘れてしまわないようにここに書き残しておこうと思う。

 

【ミュージカルはホントに生き物だった】

ドラマや映画と違って、舞台やミュージカルはよく「生き物」だと言わたりもするが、まさにその通りだった。4度通ったが、全てが違った。アドリブなどはもちろんだが、同じシーンでもキャストさんの歌声や動きは各回1つとして完全に同じではなかったし、そこがもっとたくさん見たくなる要因でもあった。これが生で見る楽しさか!と感激した。

私は地方民なので、行けなくたって運が良ければ円盤で見られるよね…!とこれまで様々な作品に対して行けない事を諦める時にずっと思い続けてきたのだが。なるほど、舞台やミュージカルは生で見るのが1番楽しいものだと強く実感した。そして、あの時、両親を説得して無理してでも行っていたら良かったなぁ…などと後悔もした。

 

【4公演を観劇してみて】

4/14 マチネ(ナレーター:平野綾)

4/22 マチネ(ナレーター:平野綾)

4/25 マチネ(ナレーター:平野綾)

        ソワレ(ナレーター:シルビア•グラブ)

という上記の日程で観劇した。

それぞれ違った楽しみ方ができたので、忘れないように各日の感想を簡単にまとめておく。

 

4/14 マチネ(ナレーター:平野綾)

…会場、セット、ライト、見るもの全てがキラキラ輝いていたし、ミュージカルの観劇が本当に人生で初めてだったので非常に緊張もしていた。

英語版を聞いては来たものの、観劇していてもストーリーの詳細や歌詞までは頭に入ってこなった。ただただ、見るもの全てに圧倒された。けれど、最初から最後まで何もかもが楽しくて、ずっとこの時間が続いてほしいと劇中に思ったことだけは覚えている。

観劇後の多幸感は言葉にするのが難しく、思わず「はあ…最高…」と幸せのため息をついてしまうくらいだった。見る幸福薬。胃に直接栄養剤をぶっ刺されたみたいな、そんな感じだった。幸。

 

4/22 マチネ(ナレーター:平野綾)

…前回の反省を元に、英語版を自分なりに全翻訳して挑んだ。頭の中にストーリーがしっかり入ってるので、ここは意訳!ここはそのまま!と分かるのが楽しく、新たる楽しみ方を見出したりもした。

この回はそこまでの余裕が出来ていたので、舞台全体を見渡すことにも成功した。兄弟たちの動きや表情までじっくり見ることができたのが本当に楽しかった。

フォロワーさんから「2回目はまた違うく見えるよ!」と言われていたが、本当にその通りだった。

前回よりも更に、ミュージカルってこんなに楽しいんだ!と強く感じた。見納めに来たのにあまりにも楽しくて、ワンモア!?ワンモア!!となってしまった。

 

4/25 マチネ(ナレーター:平野綾)

…3回目の席は出来るだけ1回目に観劇した席に寄せたみた。回を重ねた状態で見ればまた違う世界が見られると思ったからだ。

初回では感じ逃したことを改めて感じられたし、やはり席が近いとキャストさんの歌声をより楽しめる。俯瞰して見られる席も良いが、回を重ねたら近くで見る方が私は好きな気がした。

また、この回はキャストさんの表情をじっくり見たのでオペラグラスさんが大活躍だった。特に表情豊かだと感じたのは、ナレーター(平野あや)と、シメオン・リーヴァイ・ナフタリ・ルベン。兄弟たちの悲しみや憎しみの表情は特に力が入っていた。

それから忘れてならないのがジョセフ。優しい顔を見せたかと思えば、戸惑い顔や絶望顔、怒りの籠った冷徹な表情などなど、本当に表情が豊かだったし、感情が籠っていた。これも薮宏太ではなく、ジョセフとして見てしまう大きな一因だろう。

 

4/25 ソワレ(ナレーター:シルビア•グラブ)

…〆ジョセフとなったのはシルビアさんがナレーターを務める公演。1度は見たいと思っていたので、最後に見ることができて本当によかった。平野綾さんとはまた違った透明感があり、上品でいて力強く、素晴らしい歌声だった。

この公演が私のラストジョセフになるのだから、しっかり全てを目に焼き付けなければと思って見ていた。しかし、なんだか胸がいっぱいになってしまって、序盤の「Any Dream Will Do」で既に泣いていた。

オペラグラスでみんなの表情を記憶に残そうとするも、視界が歪んでなかなか細かい所まで見えない。内容も全部わかっているし、なんならお昼も見たのに、涙が止まらなかった。序盤からあまりの幸福感で満たされてしまい、最後はハンカチを片手に装備しての観劇になった。休憩で一旦とめたものの、拍手しながら最後まで涙が止まらなかった。

薮くんが最後にはけていく時、なんて幸せな時間だったんだろう…ありがとう…と胸がいっぱいになった。

結局4度も通ってしまった。薮くんやミュージカルを生で見てみたい!という欲求からスタートしたジョセフ通いだったが、1回目の開演5分後くらいから既に薮くんをジョセフとして見ていたし、薮くん目当てというよりはジョセフという世界に浸りに4回通ったような感じだ。

本当に毎回楽しくて楽しくて仕方ない、幸福な時間ばかりだった。最高のミュージカルだったし、私の記憶にきっと一生残り続けるだろう。

 

【公演にあたって】

2年前のコロナ禍で、幕が開く直前で中止になってしまい、さぞ悔しい思いをされたことだろう。2年ぶりではあるが、無事に幕が上がり、今日まで問題なく駆け抜けられていることを本当に嬉しく思う。

まだまだ公演は残っているので、キャストの皆様はもちろん、関係者の方々がどうか何事もなく無事に最後まで走りきってほしい。体調にはどうかくれぐれもお気を付けください。

 

以下、4回観た結果の個人的見どころポイントまとめである。

見どころが本当に沢山ありすぎて…

減らしてはみたのだが、鬼のようにある。

読むの大変なので読み飛ばしてくれても全然構わない。

 

🥰かわいいグランプリ🥰

・子供たちへの「おいで!」

・写真撮影では兄弟とハートを作るジョセフ

・「カモン!」でぎゅっと抱きしめる

・笑い声が愉快でかわいい「ハッハッハッ!」

・ジョセフがキックボードで爆走「フゥー!」

・商人にグリグリされる顔不服そうで可愛い

・「ジョセフは下っぱの奴隷」でビンタされてるの時、可哀想だけど顔かわいい

・「浮気はダメです!」からの「フゥッ…!」

奥様に撫で回されてへろへろくたくたの顔

・「名前うばわれ」で首ふるふる

・「教えてあげよう」の動きかわいい

・執事の夢の話聞いてる時に首をこくこく

・ワインの夢の話を首傾げて聞いてて、うんうん…( ゚д゚)ハッ!てなる

「外れたことはないけど」でパン屋を覗き込む

・GOGOの最後のジャンプで腹チラ(4/25)

・前半終了時のはける時、子供とハイタッチを交わすジョセフ

・ファラオの話中の聞こえないから静かにしてのポーズ、そしてキョロキョロ。

・「考えておいででしょうが…」動きがかわいいジョセフ

・ナポグラスかけられたり、マントで遊ばれたり、されるがままらの混乱顔かわいい

・ベンジャミン撫でくり回される

・ジョセフ&ファラオ親友モーション、タッチトントン

・ポティファーと軽めのハグ

・頭飾り外された後に首かくってして髪の毛調整

・「え?もっとみたい?仕方ないなぁ、もうちょっとだけだよ」

 

🥳おもしろグランプリ🥳

・兄弟達、ジョセフが死んだことをジェイコブに伝える時にちょっと笑ってる

「やったー!」からのダンスすごい

・ジェイコブいなくなった瞬間の盛り上がり、ダンスがわちゃわちゃで楽しい

・ポティファーお札でパタパタあおぐ

・ピラミッドのポーズが愉快で楽しい

・パン屋が夢の話する時の横移動の動き

・「その夢はやばい」「やり方もえぐい」

・とにかく兄弟達の表情が楽しい

 

💎美しいグランプリ💎

・ジョセフのターンが美しい。薮くんのアイドルパワーが漏れてる。

・ベンジャミンが横でしれっとダンス

・ダンスでくるくる回るとみんなの衣装の布がひらひらはためくのが美しい

・希望が見えた時にはちょっとずつ上を向いたり、絶望してる時には首振ったり、俯いたりするジョセフ

・「報われる」でジョセフに再び光がパッと差す演出

「あなたはスター!」にジョセフの意志を固めたような表情

・ファラオのマントのはためきっぷり

・ファラオ様、腰を振る

・ナンバー2になったことで衣装チェンジ、表情もキリッとする

・ジョセフがナフタリの背中を踏みつける時の顔が冷徹でかっこいい

・ジョセフ怒りの「ベンジャミン!!!!!」大好き1億回聞きたい

・ベンジャミンへの顎クイ優しめ(4/25)

・階段登る時の靡く、ジョセフの緑のマントが最高に美しい

 

🌟歌で特にすごいところ🌟

・最初から最後まで最高だよ

・「11人で、お前は1人」声の強弱がすごい

・「ドリーマー」の重なった音が美しい

「ジョセフ売られたの」の力強さ

・檻を掴んでるシーンの「れー!↑」

・「ふるさとへー!↑」

・「未来へ〜↑」

・「よみがえれ」の重厚感

・最期の子供たちに語りかけるところ、薮くん力入ってて前傾姿勢、声量が素晴らしい

 

あとせっかくなので、ぶんぴーでパシャり。

ジョセフ2回目

【ワンモアジョセフ】

つい先日、フォロワーさんにご一緒させていただいて、薮くん主演のミュージカル「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」見てきたのですが…

あまりにも楽しくて、もう一度見たい!といえ欲求が日に日に膨れ上がっていく日々でした。

そしてついに限界を超えてしまったので、本日2度目のジョセフを観劇してきました!

 

【2回目の観劇に向けて】

初ミュージカル観劇は、帰りの夜行バスで眠れなくなってしまうくらいに非常に楽しかったのですが…実はかなり後悔していた事がありました。

それはストーリーを完全に理解できなかったことです。初めて見る生の薮くん、思わず身体が揺れてしまう楽しい楽曲、ライトの演出など、とにかく見るもの全てが新鮮でたのしくて、恥ずかしながらそれどころでは無かったのです…。

ということで今回は、英語版ジョセフを聞き込み、更に歌詞をじっくりと読み込み、全編を自分なりに翻訳してみました。かなり意訳もあると聞かされていたので、それも楽しみにしつつの翻訳でした。

自分なりにではありますが、翻訳していく中で沢山の気付きがありました。

・ここはこの曲のあのシーンのことだ!

・確かにあの時こんな動きをしてたかも!

・薮くんこんな台詞言ってた気がする!

という事が多々あって非常に楽しい作業でしたし、これはもう一度見て確かめねば!となっちゃいまひた。

英語があまり得意ではないので、3日もかかっちゃいましたが…。観劇前後、お時間ある方にはぜひおすすめしたいウルトラ楽しい遊びです。せっかくなので、今日確認できた意訳と併せて後ほどブログに書き残しておこうと思います。

 

【今回の席について】

 前回は1階のど真ん中という迫力溢れる素敵な席でしたが、今回はGC席という1階と2階の隙間に2列だけある席を取ってみました。

ど真ん中という訳では無いのですが、舞台全体を見渡せる上、目の前にお客さんがいないので視界が広いという素晴らしい席でした。

実は前回は薮くんをこれでもかと言うほどオペラグラスで覗き込んでしまい、全体を見ることが出来ていませんでした。ジョセフの兄弟たちもじっくりみたいと思っていたので、正にぴったりの席でした!

 

【ワンモアジョセフを経て】

ストーリーについては前回のブログで簡単にですが纏めてしまったので、今回はなしにしてそれ以外をポイントごとに書き残そうと思います。

 

☆歌詞について

これはかなり楽しみにしていた部分で、今回はできる限り聞き取ってみせる!と息巻いてノート片手に観劇しました。しかし、手拍子したい!オペラグラスも!とやりたい事が多すぎて、手が2本では足りない状況に…

ここは意訳だ!という所を部分的に書き残すという形を取り、この戦いは惨敗しました。

意訳に関してですが、かなり現代らしい言葉も使われていたようでした。特に『Benjamin Calypso』という楽曲ではそれが顕著に現れていて、「めちゃ真面目だよ」「とことんいいヤツ!」など、思わずクスリとしてしまうような意訳が多かったです。他にも『Go,Go,Go Joseph 』では「それはヤバい」「やり方もエグい」など、こちらも面白かったです。

自分の翻訳と聞き取れた歌詞を見比べるとかなり表現が違う箇所が多々あり、大変面白い結果になりました。ぜひ1度お試しあれ。

 

お気に入りの曲たち

どの曲もキャストさんが気持ちを乗せて歌ってくれていて大好きなのですが、特に大好きな曲をいくつかご紹介したいと思います。

 

・『Potiphar 

まずこちらは、ジョセフが奴隷として売られた先の主人関係の楽曲。

内容してはジョセフが大変可哀想なのですが、転調が多くて楽しいので思わず首が揺れちゃいます。

 

・『Jacob & Sons

次はジェイコブとジョセフの兄弟達についての楽曲。

曲中で兄弟達が各々の名前を叫ぶところがあるのですが、それがまたみんな元気いっぱいでかわいいし楽しい!観劇後に頭の中で無限リピートされてしまう程、中毒性抜群の1曲です。

 

・『who’s the Thief?

こちらはジョセフが兄弟の末っ子、ベンジャミンを金のカップを盗んだ犯人に仕立て上げた時の楽曲。

この曲のポイントはなんと言っても冷徹で力強い薮くんの歌声と迫力ある平野綾さんの歌声!薮くんは序盤の優しい歌声とのギャップがとんでもないです。

それからこちら、曲中の兄弟の動作や表情にも注目してほしいです。彼らの荷物をチェックするシーンの動きが良い。バケツの中身を客席側に見せて両サイドにはけていくのですが、ここの彼らの表情や動きも楽しいので、ぜひ注目して見てみてください。

 

・『Go,Go,Go Joseph 

最後にこの曲。牢獄の中で絶望に打ちひしがれるジョセフが再び立ち上がるきっかけになった1曲です。

「諦めるな」「まだやれるさ」「立ち上がれ」「いつか報われる」といった、どん底にいるジョセフを鼓舞する歌詞がたくさん出てきます。今どんなに辛くて苦しくても、諦めずに前を向いて進めば報われる時がやってくる。

つい自分の環境に重ねてしまって胸がじーんとした1曲でしたし、前向きに頑張ろうというポジティブな気持ちにさせてくれる素敵な楽曲です。

 

☆薮くんの歌声について

前回観たときも身体にじんわりと染み込んでくるような、気持ちの乗った素晴らしい歌声だと感じてはいたのですが…

今回は前回よりも更に歌に磨きがかかっているように感じましたし、よりパワフルな歌い方をされていたように思います。

個人的にですが、そんな薮くんを特に感じた楽曲と歌詞は以下3つ。上がり方がエグかったです。

・『Close Ever Door』

…溢れ・歌う・大地を・ふるさとへ

・『Grovel,Grovel The Brothers Come To Egypt

…意味が解けだぞ

・『Close Every Door』

…愛の全てを奪われても

 

☆薮くんのウルトラかわいいシーン

ふにゃふにゃ笑顔がとってもキュートな薮くんですが、より可愛い姿をたくさん見せてくれました!

・最後はける時の投げちゅー

・白いコートの中に子役くんを収納

・子供と遊んでて笑いが止まらずクスクスがマイクに入る

・グラサンの外し方

・「エジプト語は苦手なんだぁ…」

・ぴょこぴょこ薮くん

・ポティファー夫人の家来に仕事着を剥ぎ取られる時の動き

・執事の夢を聞いてる時の頭ゆらゆら

・「シー!!」

・ベンジャミンなでなで

・子供達のおねだりへのお返事

「え?もっとみたい…?もっとみたい…?仕方ないなぁ、ちょっとだけだよ」←あまりの可愛さに客席からも微笑ましい笑い声が上がってました

 

せっかくなのでやぶひかで1枚。パシャり。